強迫観念で消耗しないために。心配事の9割は起こらない。




どうも、ちゃんこです( ^∀^)

強迫観念で疲れ切ってませんか??

そんなあなたに贈りたい言葉があります。「心配事の9割は起こらない」です。

 

強迫性障害は、あり得ない「妄想」が肥大化する

ぼくが強迫性障害に苦しんでいた時、よく浮かんでいた妄想は下記の通りです。

  • 通行人とぶつかって(車でひいて)危害を加え、後で逮捕される
  • 自分の手から病気が移り、バイト先のホテルで食中毒事件が起きる
  • 自分が出したゴミが原因で、同じアパートの住民が感染症にかかる

 

etc….他にもまだまだありますが、結論、何一つとして実現したことはありませんでした

当時は不安感でいっぱいでしたが、普通の感覚で振り返ると、いずれも現実的には考えにくいことですよね。

(強迫観念に囚われているとそうは思えないかもしれませんが、そうなんです!)

ちゃんこ
9割どころか、全部起こってない

 

強迫性障害になると、物事を客観的に判断することが難しくなります。

症状が落ち着いて、過去の自分を振り返って最も印象的だったのが、

自分が心配していたことは「全く起きていない」ことです。

 




 

自分の妄想を客観視する訓練として、メモをとってみよう

ぼくの経験上、強迫観念の囚われから逃れるためには、自分の考え方を客観視することが有効です。

女性
客観視しろって言われても…それが難しいんだけど

強迫観念に襲われているときは難しいですよね。客観視といっても、そんなに難しいことではありません。

落ち着いたタイミングで、短い箇条書きで良いのでメモを書き留めるだけでいいです。慣れたら日記でもいいですね。

書き留めるのは以下のような内容です。

  • 何がきっかけで、どんな怖い考えが湧いたのか?
  • その強迫観念は、実現したか?
  • 強迫観念が落ち着いたのは、どんな場面か?

 

など、自分のその時の状態を記録します。

ぼく自身、症状が落ち着いたとはいえ、まだ日常のふとした場面で強迫観念がちらつくことはあります。

実は、このブログも客観視の訓練の一環として書いてます。

強迫性障害だったぼくがブログを書くたった2つの理由

 

そのメモを、症状が落ち着いているときに見返しましょう。

すると、自分が「おかしな考え」「非現実的な考え」に囚われていたということがわかると思います。

この訓練を繰り返すと、段々と自分の症状を客観的に振り返ることができるようになります。

 

まとめ:心配してることは、絶対に起こらないことをぼくが保証します

女性
なんでお前が保証できるんだよ?

ごもっとも。だけど、ぼくのことを少し信じて見てください!

自身の経験を振り返ってみて思いますが、「自分を安心させる考えを盲信する」ことも時には大事です。

 

不安で怖くなったら、「ちゃんこってやつが大丈夫って言ってたな…」と思い出してください。

実際に強迫性障害を経験し、ありとあらゆる強迫観念に苦しんできたぼくが言うのだから間違いありません。

強迫行為をしたくなっても、「心配事の9割は起こらない」という言葉を思い出して。

さらにぼくが保証します。

ちゃんこ
残りの1割も、絶対起こらないから!

 

そうやって、強迫行為をせずに、強迫観念をやり過ごす経験を重ねていきましょう。

気付いたときには、少しずつ楽になっているかもよ?

 










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