銭湯に通い始めたら、強迫性障害が軽くなった気がする




どうも、ちゃんこです( ^∀^)

すっかり寒くなりましたね〜最近は週3、4回ペースで銭湯のお世話になってます〜!!

「THE・無趣味」だったぼくが見つけた、数少ない趣味の一つが銭湯です(笑)

でも実は、頻繁に行くようになったのは社会人になってからでして。

銭湯に通い始めてから、強迫性障害が少し楽になりました。

 


⇩ブログの最新情報はツイッターでもつぶやいてます( ´ ▽ ` )⇩

ちゃんこ的銭湯がストレス発散にうってつけな理由

「あぁ〜〜〜」って声を出す瞬間が至福

「今日は嫌なことがあったな…」「将来が不安だよ…( ;  ; )」

そんなメンタル病みモードの時も。大きな湯船に浸かったその瞬間だけは、全てが吹き飛ぶwww

「あぁぁ〜〜気持ちええんじゃ〜〜o(^_-)O」と思わず声がもれる、その瞬間。プライスレス!

お湯が熱い。体がめっちゃ温まる

家のお風呂って小さいからどんどん冷めてくんですよね。

銭湯はお湯が絶え間無くドバドバ追加されてるし、基本的にずっと42度以上をキープしてるみたいです。

体が温まると血行が良くなって疲労回復にも良き( ´∀`)

広い!

もうね、開放感がすごい。以上(笑)




 

 

銭湯に通い始めたきっかけは…

もともとちゃんこ、銭湯には結構、抵抗感があったんですけど。

ぼくは加害恐怖が酷かったので、不特定多数と触れ合う場所が苦手だったんですよね(人混みとか、プールとか)

銭湯行き始めたきっかけは、社会人時代、一人暮らしでガス料金の支払いを忘れたことですw

お湯が出ない…!!

ちゃんこ
ファッ!?

 

こうして久々の銭湯へGO!w 数年ぶりだったかな。

 

久しぶりの銭湯はやっぱり怖かった。けど症状改善のきっかけに

やっぱり、気になったのは自分の汚れ。

「出血」「便の汚れ」など、湯船に浸かる前に体をよーーーく洗って、念入りに確認したけど、それでも残る一抹の不安。

それでもね、湯船に浸かると気持ちよかったんですよ。

幸い、当時は強迫観念の確認にかかる頻度・時間が一番ひどいときに比べると楽になってました。

銭湯の味をしめてからというもの、仕事終わりや休みの日に、時間を見つけては通い始めるように。

通ううちに、強迫性障害の症状が少しずつ楽になった

銭湯に通っていると、色んな発見をするようになりました。

「あのオッさん、かけ湯をちょろっとしただけで湯船入った…!」

「ばんそうこうを貼った中学生がお風呂入ってる」

「刺青入ったお兄さん、バリバリ性病持ってそうやん…(偏見)」

ちゃんこ
みんな案外、無神経?

「自分よりヤバそうなやついっぱいいるな」って気づき始めたんですね。

じゃあ、ぼくがこれまでやってきた強迫行為はなんなんだろうと(笑)

そうやって、少しずつ、自分の強迫観念を第三者的視点で客観視できるようになっていきました。

そのうち、強迫観念も、強迫行為も少なくなっていきましたね。

最後に:症状がある程度軽くなったら、銭湯はオススメ

銭湯に入れる分だけ、当時のぼくは相当に症状が軽くなっていたと思います。

症状がひどい時に無理して銭湯に行こうとすれば、

強迫行為にとらわれて脱衣所から一歩も動けなかったでしょう(笑)

そんな状態の人は、一人で銭湯に行くのは不安ですね(友人や家族が一緒だったら、いけるかも)

ただ、認知行動療法(ERP)に取り組んでいたり、症状がある程度よくなったという自覚がある方には、

ぜひ銭湯をオススメしたい

ちゃんこ
なーんだ、ぼくだけ異常に気を遣ってアホみたいやん

と気づくことができます。

そういうわけで今日も、ぼくは銭湯へ行ってきます。では!!

 

ちゃんこ
あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~

 


⇩ブログの最新情報はツイッターでもつぶやいてます( ´ ▽ ` )⇩










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。