強迫性障害を「言い訳」にして逃げてもいい。心が楽になる考え方。




どうも、ちゃんこです( ´∀`)

「強迫性障害だから、ぼくは(私は)どうしようもない人間だ」

こう思ってる人はいませんか?

だったら、すぐに考え方を変えよう。

「強迫性障害だからダメ」ではなく「強迫性障害なんだから、仕方ないよね」

こうです。これが、楽になる考え方の秘訣。

ちゃんこ
要は「言い訳」だよ。いい意味のね!

強迫性障害と上手に付き合い、着実に治療を続けていくためには、自分を責めない考え方が大切です。

「言い訳は悪いことだ」という価値観がは、ここでは捨てましょう。

 


⇩ブログの最新情報はツイッターでもつぶやいてます( ´ ▽ ` )⇩

強迫性障害はただでさえ追い詰められやすい。自分の首をしめるな!

強迫性障害は、周囲に理解されにくい病気です。単なる潔癖症と片付けらたりしがちですよね。

友達も、親でさえも、健常者の感覚では患者が何に苦しんで、おびえて、強迫行為を繰り返しているのかを理解するのは難しい。

ぼくの場合は不潔恐怖や加害恐怖がひどく、何度も手洗いを繰り返したり、同じ道を何往復もしたりしていました

皆さんも経験ありませんか?

「何してるの!!」と怒られたり、「なんで何回も手を洗うの??」と困惑されたり…

そりゃそうですよね、健常者からしたら確実に、変人にしか見えませんからね(笑)

共感してくれる人が身近にいない、というのはツライことです。だからこそ、「自分だけは自分の味方」であり続けることが大事。

ちゃんこ
自分で自分の首をしめないで!

強迫性障害だから、仕方ないよね。開き直りも大事。

自分の味方になる。とは、

強迫性障害も含めた、ありのままの自分の現状を受け入れることです。ネガティブにならないこと。

強迫性障害だからって、あなたの価値が下がるわけではないんです

さっと手洗いが終わらなくても、確認しすぎて作業が遅くても、よからぬ不吉な妄想が頭を支配しても、それはあなたのせいではない。

強迫性障害なんだから、仕方ないんですよ。親に怒られたっていいじゃん。だって病気なんだもん。

「申し訳なさ」は感じるかもしれません。特に家族は強迫行為に巻き込まれがちですし、「自分のせいで家族は大変な目に」とか、優しい人は考えるかもしれませんね。

 

でも、あえて言いたい。

あなたが最優先したいのは強迫性障害を治すことですし、自分に負い目を感じていたら治療にマイナスになりますよ?

周りのことなんか気にせず(といっても難しいだろうから可能な範囲で)、もっと自分本位に。もっと自己中心的に。

楽なほうへ、楽なほうへと、考えましょうよ。

だって苦しいでしょ?

自分を責めて苦しんでるあなたの姿を見るほうが、ご家族はもっとツライと思いますよ。

強迫性障害を言い訳に使って、もっと自分に甘くなりましょう。




 

うまくいったときは「強迫性障害なのに、すごい!」でいい

逆もまたしかり。

  • 床に荷物を置けた
  • 壁を触ることができた
  • 外出できた
  • いつもより少ない回数で手洗いが終わった

どんな小さなことでもいいんです。苦手なことが少しでもできたなら、

「強迫性障害なのに、すごい!ぼく、天才!よくやった!!」と褒めてあげましょう( ´∀`)

 

ん??都合が良すぎないかって???

 

ちゃんこ
都合がよくて何が悪い!自分が生きやすくなれば、それが正解だ!!

そう。強迫性障害の治療は、一朝一夕にあらず。気長に、病気と付き合っていく覚悟が必要です。

そのためには、少しでも自分が楽になる考え方をしてた方が絶対に得なんですよ( ^∀^)

終わりの見えない治療を続けて行くのに、毎日毎日と自分を責めてたら、もたないですよ?

都合よくいきましょうや!!

最後に:真面目な人が多すぎるのでは?もっと言い訳しよ!

日本人は特にそうなのかな?

「言い訳は悪いことだ」という価値観がとても根強いですよね。

まぁ確かにそうなんでしょうけど、こと精神疾患においては言い訳は決して悪いことではない!!

そもそもよくよく考えれば言い訳もクソもなくて(笑)、強迫性障害はれっきとした「病気」ですからね。病気になったこと自体は不可抗力ですし、あなたがダメな人間だからでも、弱い人間だからでもないんですよ。

言い訳することで気持ちが楽になって、少しでも前向きになれるなら、どんどんすればいいんです。

ほんで、うまくいったら最上級の表現をもってして褒め称えましょう〜〜!(笑)

 


⇩ブログの最新情報はツイッターでもつぶやいてます( ´ ▽ ` )⇩










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。