ー切り傷(血)が怖いー強迫性障害あるある?




以前、空き缶が怖いという記事をアップしました。

ぼくには、怖かったものがいろいろあります。
今回は、「切り傷」(血)をピックアップ!

ぼくが強迫性障害になったきっかけは、彼女との性行為でした。

こちらを参照。

 

性病→粘膜や血液関係=怖い

状態でした。

エイズとかね。。

 

だから、

「自分の血液が他人に触れること」

を異常に怖がってました。

 

(後に検査を受け、エイズではなかったと判明したのですが)

「エイズ 感染経路」

などのキーワードで検索をかけては、歯切れの悪い説明にやきもき。

 

例の「ほぼ大丈夫だけど、100%ではない」やつです。

ホテルの宴会場で料理をあつかっていたぼくは、もう大変。

冬場は特に、指のささくれができるたびにパニックに。
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血が染み出してないか怖くて、1日に何回もばんそうこうを取り替え。

 

ホテルの備品のアルコール消毒をこっそりポケットに入れ、

働いてました。

 

強迫性障害の、「手を何回も洗う」「汚いものに触りたくない」

といった症状は、単なる綺麗好きではなく、

「人に危害を加えたくない」といった

加害恐怖からきてるものです。

 

決して自分勝手な衝動で動いているわけじゃないんですよ。

友人や家族に、強迫性障害の人がいたら。

無理にやめさせようとせず、行動の裏にある事情を理解して接してあげてください。










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