遠くの星を見つめて、いまを生きる。強迫性障害を克服したその後の人生




どうも、ちゃんこです( ^∀^)

強迫性障害の方は、つらい状態を一刻も早く抜け出したいと願いながら日々、暮らしているでしょう。

ぼくは7年間の闘病の末、なんとか克服しました。

ただ、酷なことを言うようですが、病気が治った後も人生は続き、病気以外のつらいこともたくさん起きるのです。今のぼくのように。

 


⇩ブログの最新情報はツイッターでもつぶやいてます( ´ ▽ ` )⇩

強迫性障害を克服した後にも人生は続く

病気が治って2年ほどになりますが、仕事でのつまずきから退職、そして人生の迷子となっています。

他にもお金のこと、人間関係のことなど悩みは尽きません。

病気の時とはまた違う苦しみの中で、明日が見えない不安と闘い続けています。

そんな時に思い出すのが、「遠くの星を見つめて、いまを生きる」というタイトルの言葉。

小学生の頃の校長先生が、教えてくれた言葉です。

「いま、目の前の人生」に向き合う

自分がこうなりたい、という理想は絶対に忘れるな。そして理想の自分を見上げながらも、あくまで目の前の人生を生きろ。

校長先生の教えは、こんなことだったように思います。

小学生の頃のぼくにはピンと来ませんでしたが、この言葉だけは覚えていて、最近になって少しずつ意味がわかってきたのかな、と感じます。

「病気を治せない、自分はダメな人間だ」「なんで人間関係をうまく築けないんだ」

こんなふうに理想の自分と、現状のギャップに押しつぶされてませんか?

 

気持ちは痛いほどわかります。

悔しくて、もどかしくて、つらい。

でも、「理想の自分」を思い描けているからこそ、もがいて苦しいのではないでしょうか。

 

だからこそ、「病気が治ったら、何がしたいか」(逆に言えば、今は何ができなくて苦しんでいるか)を考えることから、目を背けないでください。

苦しんでいるあなたは、きっと大丈夫。

暗い空の向こうで輝く星が、しっかり見えているのですから。

ちゃんこ
自分に言い聞かせてます!(笑)

 

遠くの星を見つめて、いまを生きよう。

 


⇩ブログの最新情報はツイッターでもつぶやいてます( ´ ▽ ` )⇩










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。