強迫性障害になったら彼女にフラれてワロタwwww




どうも、ちゃんこです( ^∀^)

ふざけたタイトルですみませんw

ぼくは高校生の時、強迫性障害になったことがきっかけで彼女にフラれたことがあります。自分もつらかったけど、それ以上に彼女を精神的に追い詰めたのでしょう。突然、フラれたのです。

結婚の記事(強迫性障害は結婚できないのだろうか?)を書いてるときにふと思い出して、悲しい記憶がよみがえったのです。。。せっかくなので、記事ネタとして消化しようかとww

とある男の情けない嘆きを読んでやってください。


※少し性病の話なんかもするので、苦手な方はお控えくださいm(_ _)m

彼女との出会いと、強迫性障害のきっかけが生まれた「あの日」

忘れもしない高校1年生の冬。2月14日のバレンタインデーに、彼女と付き合い始めました。

高校で同じクラスになり、席も近かったあの子。徐々に距離が縮まっていき、ぼくからお願いして付き合うことに。

(こう振り返ると、当時のぼくのコミュ力というかアクティブさ、半端ないっす。いまは当時の100分の1くらい)

吹奏楽部でハツラツと活動していた彼女は、とても明るく優しい性格。笑顔が素敵な子でした。

学校帰りに近くの某巨大ショッピングモールでデートしたり、映画を観に行ったり。

ちゃんこ
アオハルでしたねー

こんな幸せな日々が、ずっと続くと思っていましたーーーーーあの日が来るまでは

幸せは長くは続かなかった…

 

付き合ってほんの1ヶ月ほどのことでしたでしょうか。いつものように学校帰り、彼女の家に遊びに行った時のこと。

家には僕ら2人だけ。不自然な沈黙がしばらく続いた。

こうして若かったぼくらは、初めてのおセッ◯スに臨みました。

はい。二人とも初めてで、性の知識も乏しく。無謀にも、ゴム無しです。あまり生々しいとアレなので詳細は割愛しますが、それからも何度かゴム無しでいたしました。

ぼくはこれをきっかけに、「妊娠」「性病」の恐怖に囚われ続けることになるのです。





 

「妊娠」「性病」ーー…強迫観念に囚われる日々

事の重大さに気づいたのは、初めてを済ませてからしばらく経ってからのこと。ふと、妊娠の可能性が頭をよぎったのです。4月も過ぎ、高校2年生になっていたと記憶しています。

それまでも頭の片隅にはあった、「妊娠」という言葉。わかってはいたけど、目の前の快楽を優先して見て見ぬ振りをしていた言葉。

ちゃんこ
念のために調べとこうかー

最初はほんとに、軽く考えてました。彼女も大丈夫な日だったって言ってたし、大丈夫なんだろう。

そう思って「外出し 妊娠」「妊娠する確率」などのワードで、ネットで調べました。

すると、どんなことが書いてあると思います?

一方では「妊娠は考えにくいでしょう」「大丈夫です」と言ってるのに、「可能性はゼロではありません」という意見もあったりして。

  • どっちなんだよ??と思ってるうちにどんどん不安になってきて、もっと調べて。
  • 自分を安心させてくれる意見を探してるのに、否定的な意見を見つけて落ち込んで。
  • こんなことを繰り返しているうちに、「妊娠もそうだけど、性病の危険もあるらしい」ということが分かって。

 

こうやって、すっかり悪循環にハマっていきました。

当時のぼくは、彼女を傷つける、追い詰めることを言いまくっていました。それこそデートに行くたび、学校で顔をあわせる度に。この頃には既におかしくなっていたのでしょう。

ちゃんこ
生理周期はどんな感じなの?
ちゃんこ
一緒に病院に行こう
ちゃんこ
性病の検査もしてほしい。もしかしたら死ぬかもしれない(真顔)

 

彼女はいつしか、耐えきれなくなっていたようです。

ある日の放課後、いきつけの巨大ショッピングモールでいつものようにデートしていた時のこと。妊娠の不安が起きてから数ヶ月は経っていた。

「生理、ちゃんと来てる?」

ぼくのこの一言がきっかけだったように思う。彼女はキレた。

気づいたらこうなっていた。

※イメージ

 

そして、彼女が買ったオシャレな石鹸(硬い)を思いっきり投げつけられた。

「いい加減にしてよ、ちゃんこ!!」

そう言い放つと、彼女は帰ってしまった。その後、学校で出会っても会話を交わすことなく(というか許されず)、ようやく気づいた。ぼくはフラれたのだと…

 

最後に:大変申し訳ないことをしました。

こうして振り返ってみると改めて、当時の自分のキチガイっぷりにゾッとします(笑)

ぼくも精神的にかなり参っていたけど、彼女の方はもっとつらかったんじゃないかなぁと最近、思います。

普通だった彼氏が、ある日から急にヘンになって、いつも何かに怯えているようになって。

かなり戸惑っただろうし、怖くなっただろうとも思う。ごめんなさい。

 

この記事を読んでくれている、彼氏、彼女がいる読者さん。そばに居てくれるって、それだけで素晴らしいというか大変というかとにかくありがたいことなんです。

パートナーを大切にしてあげてくださいね(´∀`)

 


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