強迫性障害だったぼくがブログを書くたった2つの理由




どうも、ちゃんこです(^ ^)

このブログも晴れて開設1ヶ月となりましたー!👏(10月スタート)

いつも拙い記事を読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます🙇‍♂️毎日記事を更新していると、「ネタ尽きないの?」とよく言われるのですが現状、尽きる気配はありません!

ご存知の通り、このブログでは強迫性障害の体験談を主要テーマとして扱っています。自分でも書きながら少々驚いたのですが、僕だけでなく患者さんは全員、実に多くの体験をしてます。

「こんなことで悩んでいた」「こうすると少し症状が和らいだ」と、どんな些細なことでも共感してくださる方がいます(いてほしい笑)ので、細かいことでも記事にしてます( ^∀^)

さて、ではなぜブログをやるのか?大きく2つの理由がありますが、

一つは、ぼくの経験を社会の役に立てたいから。そしてもう一つは明確に自分のためで、過去を客観視することで症状を安定させるためです。

強迫性障害の症状は十人十色。体験談は多いほど良い

ぼくが患者だった当時も、ネット上では専門医の記事があったり、ブログがあったりしました。当時は書籍は読んでませんでしたが、書籍にも様々な体験談が載っていますね。

ただ、強迫性障害の症状は人それぞれに大きく異なっていて、当事者同士でも理解し合えないことがあります。

例えば、ぼくは汚染恐怖や加害恐怖がありましたが、縁起恐怖(「死」を連想させる4という数字が怖い、など)はありませんでしたので、苦しんでいる方の気持ちはよくわかりません。

だからこそぼくが、「ぼくだけの体験談」を発信することにも価値があると信じています。

患者さん全員に記事が届かなくてもいい。ただ一人でも、記事を読んで共感してくれたり、前向きになるきっかけにしてくれたりすれば、それは素晴らしいことではないでしょうか?

ちゃんこ
自画自賛かよ

そんなモチベーションで、今後も記事を書いていきます。

「こんな話を書いてほしい」というリクエストも絶賛募集中です!!


僕の体験談を読んでやってもいい、という方は【体験談】僕が強迫性障害になった原因、治療、そして克服(前編)

【体験談】僕が強迫性障害になった原因、治療、そして克服(後編)からお願いします( ´∀`)

 





 

強迫性障害だった過去を客観視したい

症状が強かった頃は、とにかく身の回りのことで精一杯。

恐怖感で頭の中が支配され、自分がおかしいことをしている自覚はあったけれど、「客観視」なんてとてもじゃないけどできなかった。

症状が落ち着いてからかれこれ3年以上経ちますが、実は最近でも「これ、強迫観念?」と恐怖感がチラつくことがあります。トイレの後とか、床に物を落とした時とか、ふとしたきっかけでね(以前のようにそこから延々と強迫行為が続くということはなくなったので、確実に症状は軽くなってますが)。

 

ここでブログの話に戻るのですが、なぜブログを始めたかと言えば、

「せっかく症状も落ち着いたことだし、過去の備忘録として体験を記録しておきたい」と思ったから。

  • 何がつらかったのか?
  • 何が怖かったのか?
  • どんなことを考えて、どんな風に病気と向き合っていたのか?

 

「文章に起こし」「人が読んで伝わるように編集を考える」作業を通じて、昔はできなかった「客観視」ってやつをやってみたかったんですよねぇ。

そうすると、「自分はこんなことが怖かったのかぁ」「そういえば症状が強く出たのはこういう環境の時だったなぁ」とか、いろんな発見があるんです。自分のことなのに、おもしろいですよね。

「症状が落ち着いていたのは、こんな時だったな」とか、今につながる教訓も掘り出せるわけです。教訓を浮かび上がらせ、再発を予防する。

そんな風にブログを活用しています。

 

最後に:患者さんにはブログやSNSをおすすめします

かくいう僕は通院当時、どちらもやっていませんでした(笑)

ブログとSNSの良いところは、

  • 自分に向き合って発信内容を考えることで、症状を客観視する練習になる
  • 他の患者さんとつながることで心が安定、さらに向こうから情報も集まる

 

と大きく2つあると思ってて。

外に出にくい、周りに症状を打ち明けにくい強迫性障害だからこそ、ネット上で築けたコミュニティは治療の大きな後押しになります。

僕もツイッターやってるので、よかったらフォローしてくださいね。

 

両方難しければ、日記でもいいと思います。

ちゃんこ
また自分がやってなかったことを勧める

自身を客観視する訓練には変わりないですし、いつかブログやSNSを始めたいと思った時に、ネタをストックしておけますしね。手をつけやすいところからお試しあれ。

では今日はこの辺で👋










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