【累計1000pv】強迫性障害ブロガーからの御礼




どうも、ちゃんこです( ^∀^)

こちらの「ちゃんこの、強迫性障害ブログ」は、今年10月からスタートしたばかりの出来たてホヤホヤの赤ちゃんブログ。

そんなまだまだ未熟なブログですが…本日、累計1000pvとなりました😭👏


 

 

始めて1ヶ月弱で1000pvというのは、それほど多くないようですけどもw

上のツイートにも書きましたが1000という数字以上に、数字の向こう側には記事を読んでくださっている患者さん、もしかしたら患者さんの家族さん、の存在がしっかりあるんだなぁと実感。

強迫性障害がつらかったときはホントにホントに苦しくてそれこそ死にたいくらいだったけど、こうして病気を克服したいま、その経験を読んでくれる人がいる、励みにしてくれる人がいる。

そのことが単純に、嬉しくて嬉しくて

 

サイトを訪問してくださったのは225人の方達。

その一人一人に、それぞれの苦しい境遇がある。その人だけのツラさがある。

 

正直これまで、

「ぼくは医者でもないのに、こんなこと書いていいのかな?」とか、

「ぼくの記事を読んで、傷つく人がいるんじゃないのかな?」とか、

ずっと悩みながら記事を書いてきました。

ぼくには何でもなかったようなことが、他の強迫性障害患者さんにとってはめちゃくちゃ怖いことだったりするし…強迫性障害の症状は十人十色、そういう病気ですもんね。

精神科医ではないただの元患者が強迫性障害について書く意味

強迫性障害だったぼくがブログを書くたった2つの理由

 

それでも、まだたった1ヶ月ちょっとだけど更新を続けてきたのは、ぼくの体験をシェアすることで救われる人が一人でもいるのなら、ぼくは発信しないといけないと思ったからです。

ぼくの闘病生活は7年間。その間、死ぬほどつらい思いもして、それでも何とか克服できたのは、信頼できる人の支えがあったから。

でも、みんながみんな、幸運にもサポートを得られているわけじゃないと思うんです。病気を周囲に隠しながら、孤軍奮闘、強迫性障害と闘っている人もたくさんいるでしょう。

 

そんな人に、ぼくの体験を届けたい。

当時のぼくは、病気が治るなら藁にもすがりたい思いでした。ぼくも、その藁の一つになりたいのです。できたら、ちょっとやそっとでは折れない強い藁に。

いろんな人に掴まれる藁になって、一人でも多くの患者さんの支えに、微力でもなる。

 

それが、ぼくが病気になった意味だと感じています。大げさかもしれないけど、ぼくの使命なんじゃないかと。

1000pvという節目に、そんな風に改めて感じます。

 

ふつつか者ですが、どうか今後とも、お付き合い頂けたら嬉しいです(´∀`)

ちゃんこ
よろしくお願いします!!

 

 


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