【動物も!?】イヌやネコも強迫性障害になるらしい




どうも、ちゃんこです( ´ ▽ ` )

衝撃的な情報を得ました。

われわれ人間を苦しめる強迫性障害、なにやら犬や猫などの動物もかかる病気らしい…

こちらをどうぞ。

人間以外の哺乳類や鳥類にも強迫行為があることがわかっています。

引用:「図解やさしくわかる強迫性障害」(原井宏明・岡嶋美代 著)

※OCD=強迫性障害。

※引用内の太字や赤字はブログ主です。以下、本記事の引用は全て「図解やさしくわかる強迫性障害」から。

 

なにぃ!!?

確かに、たまに毛がごっそり抜けたイヌとか、ネコを見かけることがあるな…

ちゃんこ
あれ、強迫性障害だったのか

 

水鳥は羽毛に脂をつけて防水していますが、羽が汚れると防水ができなくなるため、水に浮かぶことができず、溺れてしまいます。

そのため汚れた羽を毎日抜くことは、水鳥が生きていくために必要な行動ですが、そのうちの数パーセントの鳥は、羽づくろいをやりすぎて、羽を全部抜いて丸裸になってしまいます。

 

まるっきり人間の「洗浄脅迫」と一緒だね(^_^;)

動物の世界でも「あいつ、何やってんねん」とか思われてるのかな(笑)

 

僕たち人間の強迫性障害は生活にもの凄い支障が出るにせよ、命に関わることはないから、動物の強迫性障害はより差し迫った問題と言えるかもしれない。

 

あと気になったのは以下の記述。

人間に飼われているペットの場合、毛引きやなめこわしが多く、天敵もなく餌にも不自由しない環境では、

動物もOCDを発症しやすいことがわかります。

 

なるほど、、この記事でも書いたけど、ゆとりがある環境では強迫性障害を発症しやすいのは、動物にも共通して言えることみたいだ。

「図解 やさしくわかる強迫性障害」を読んだ感想。現代は強迫性障害になりやすい時代?

 

だけど、「うちの子(ペット)が強迫性障害かも!?」という人も安心してほしい。動物の強迫性障害にも、対処法がわかっている。

人間のOCDと同じように、

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を投与すると改善することがわかっています。

関連記事>強迫性障害の薬は怖いって本当?

 

いやはや興味深い。

強迫性障害の悩みは全人類共通、ではなく、全生物に共通

地球規模の問題であろう。

 

ちゃんこ
そう考えると気が楽になるのは、僕だけ?( ´∀`)

 


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