【就活】強迫性障害を打ち明けてみた




どうも〜、ちゃんこです。

ぼく、強迫性障害を克服して一回就職したんですけどね。

脱サラ起業して借金300万、背負ってます。

結果、後悔はしてないんだけどね!

(詳細が気になる方は新卒年収650万円の会社を辞めて起業した理由を読んでね)

とりあえず金に困ったということで、転職活動してるんですよ。

そんな中、ちょっと実験してまして。

強迫性障害だったことを面接で話したら、どんな反応になるんだろう??

症状に苦しんでた学生時代には思いつきもしなかったけど、

もういい大人だしね!

さて、試したのは2社。どうなったでしょう??

 


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1社目:IT系ベンチャー

さあ、行ってみましょう。

1社目は、様々なWebサービスを運営する東京のIT企業。メンタルヘルス系サービスは全く関係ありませんが、

スマホゲームからバックオフィスシステムまで幅広く取り扱っている会社さんです。

若いお兄さん面接官
志望動機は何でしょうか?

ちゃんこ
はい!強迫性障害という病気だったのですが、患者さんに役立つサービスを作ってみたいです!

若いお兄さん面接官
ほう!きょうはく…なんですか?

ちゃんこ
強迫性障害です!これこれこういう病気でこういうサービスを考えてます!

若いお兄さん面接官
いいですね!社内で提案してみてくださいよ!!

結果:全く気にされなかった

ベンチャー企業というのもあるのでしょうか?

病気に引かれることもなく、むしろ経験を買ってくれました

この会社からはその後も面接に呼ばれ、内定を頂きました。(今回はご縁なかったですが!)




 

 

2社目:人材派遣サービス会社

さて、2社目は東証1部上場の大企業。求人を紹介する、いわゆる人材業界の会社です。

営業職の応募でした。

強迫性障害だったことを明かしてみたところ

今は完治してるんですか?

ちゃんこ
はい、完治というのはよくわかりませんが全く症状は出ておらず元気です

じゃあ働くのは問題ないですね!この会社でどういうことしたいの?

ちゃんこ
病気だったことも生かして、精神病の方の就職支援とか、復職支援に関心があります

いいね!!

だいぶハショリましたが笑

結論:全く気にされなかった

こちらも次の面接に呼んで頂き選考中です!

まとめ

両社とも、印象的だったのが

「これからは女性や高齢者、そして障害者の方がいかに働きやすい環境を作れるかで、企業の成長が決まる」

とおっしゃっていたこと。

少子高齢化が進む日本では、男だけ、健常者だけが働いているだけでは尻すぼみになります。

面接官の方は「病気の経験がある人は、それだけで価値がある」と言ってくれました。

 

今が苦しくしても、病気を乗り越えた先には、その価値を見出してくれる人が絶対います。

苦い過去である病気の経験を、今後の人生でどう活かすか。

どう前向きに変換するか。

ぼくも改めて、この大切さを思い出しました。

実験に(そうと知らず)ご協力いただいた面接官の方々、ありがとうございました!

 

 


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